ゲーム機業界の声

    :2016/12/05(月) 17:41:45.15 ID:
    任天堂の主なゲーム機やアプリ1/1枚  任天堂がかつての人気ゲーム機を“復刻”し、
    11月に発売した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が
    初回出荷分を即完売し、次の出荷待ちの状態。販売不振で生産終了を決めた主力の
    据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)U」もネット市場で高値取引されるなど、
    盛り上がりをみせている。来年3月に発売を控える新型機「ニンテンドースイッチ」の
    紹介映像が株式市場などから失望とも取れる受け止め方をされ、先行きが懸念されるのとは
    対照的に皮肉な事態だ。(大島直之)

     「ニンテンドースイッチ」は据え置き型と携帯型を一体化したゲーム機であること以外
    明らかにされておらず、スイッチの紹介映像の配信から一夜明けた10月21日の東京株式市場で
    任天堂の株価は朝から急落し、終値は前日比1765円(6・5%)安の2万5185円となった。
    現時点では「サプライズはなかった」と受け止めたゲームファンや投資家が多かったとみられる。

     その一方、現在の任天堂の話題を盛り上げているのはかつての人気機種の「復刻版」と、
    「販売不振」で生産を終える機種だ。

     クラシックミニは、昭和58年に発売して大ヒットした家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ
    (ファミコン)」ブームを知る世代に懐かしさが受け入れられ、即完売のヒット商品となった。
    クラシックミニを発売初日に購入した大阪府高槻市の会社員、大木祐二さん(44)は
    普段ゲームで遊ばないというが、「懐かしくなり、すぐに購入を決めた。小・中学生のころを
    思い出して遊びたい」という。

     ソフトは内蔵の30タイトルしか遊べないが、5980円(税抜き)と手頃な価格も
    人気となった。原則予約販売にもかかわらず、発売当日の家電量販店には多くの客が
    商品を求めて来店するなど、幅広い世代のゲーム需要喚起につながった。任天堂は
    「順次出荷する」というが、家電量販店でも入荷未定のため予約は受け付けていないのが現状だ。

     また、主力の据え置き型ゲーム機「WiiU」も、9月末までの販売台数は
    大ヒットしたWiiの1億163万台に対し、約8分の1の1336万台と販売不振が
    業績の足を引っぱってきたが、生産終了で希少価値が上昇。希望小売価格3万2400円
    (税込み)のWiiUプレミアムセット(白)がネット販売市場ではさらに高値となったり、
    すでに生産を終了したモデルが10万円以上に急騰したものもある。

     任天堂は来年3月の「ニンテンドースイッチ」発売だけでなく、今月15日には初の
    本格スマートフォン用アプリの配信など、将来を占う大型イベントを控える。そうした中で、
    過ぎ去りし機種に再び脚光が当たるという事態に、エース経済研究所の安田秀樹アナリストは
    「ともに任天堂に関心を引きつけたという意味では効果的だったのではないか」と分析する。

    http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/economy/news/161205/ecn16120516250015-s2.html
    :2016/12/05(月) 17:45:24.61 ID:
    実家に初代ファミコンもスーパーファミコンもあるけど
    復刻版にそんなに価値あるかねぇ
    【【経済】皮肉…任天堂の旧型機が人気 復刻ファミコン品薄、消えゆくWiiU高値】の続きを読む

    :2016/12/06(火) 10:45:37.56 ID:
    任天堂、皮肉な新旧対決 復刻ファミコン品薄・消えゆくWiiU高値なのに…次世代機には“失望”

    任天堂がかつての人気ゲーム機を“復刻”し、11月に発売した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が初回出荷分を即完売し、
    次の出荷待ちの状態。また、売れ行き不振で生産終了を決めた主力の据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)U」もネット市場で高値取引されるなど、
    盛り上がりをみせている。来年3月に発売を控える新型機「ニンテンドースイッチ」の紹介映像が株式市場などから失望とも取れる受け止め方をされ、
    先行きが懸念されるのとは対照的に皮肉な事態だ。

    「ニンテンドースイッチ」は据え置き型と携帯型を一体化したゲーム機であること以外明らかにされておらず、スイッチの紹介映像の配信から
    一夜明けた10月21日の東京株式市場で任天堂の株価は朝から急落し、終値は前日比1765円(6・5%)安の2万5185円となった。
    現時点では「サプライズはなかった」と受け止めたゲームファンや投資家が多かったとみられる。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/161210/bsc1612101605002-n1.htm
    :2016/12/06(火) 10:51:39.21 ID:
    スイッチよりスーパーファミコンミニのほうが喜ばれそう
    【【任天堂】皮肉な新旧対決 ミニファミコンは大好調で品薄続き スイッチには皆絶望】の続きを読む

    :2016/11/30(水) 16:03:57.15 ID:
    ■任天堂
    2011年 776億円
    2012年 -432億円
    2013年 70億円
    2014年 -232億円
    2015年 418億円
    2016年 165億円
    合計 765億円

    ■ソニー
    2011年 -2595億円
    2012年 -4566億円
    2013年 430億円
    2014年 -1283億円
    2015年 -1259億円
    2016年 1477億円
    合計 -7796億円

    そりゃビル売るわwww
    :2016/11/30(水) 16:56:55.88 ID:
    >>1
    うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    :2016/11/30(水) 16:57:32.05 ID:
    >>1
    なにがあったの?
    つい最近ゴキブリ勝ち誇ってなかったか?
    :2016/11/30(水) 17:58:29.60 ID:
    >>1
    次の10年はどうなるのと
    【【悲報】任天堂とソニーの利益wwwwwwwww】の続きを読む

    :2016/11/27(日) 15:45:34.61 ID:
    http://toyokeizai.net/articles/-/145889

    スマホゲームが今、かつての勢いを失っている。しかし、元気がないのはスマホゲーム専業メーカーのみ
    家庭用ゲームからスマホに参入した企業は、人気キャラの活用で勢いを取り戻しつつある。

    スマートフォンゲームの2大巨頭、ガンホー・オンライン・エンターテイメントとミクシィが呻吟している。
    ガンホーが10月28日に発表した2016年1~9月期決算は営業利益365億円(前年同期比38%減)だった。
    2012年に配信を始めたスマホ向けゲームアプリ『パズル&ドラゴンズ』(パズドラ)のユーザー数減少によるものだ。
    2013年に『モンスターストライク』(モンスト)を配信することで業績を驚異的に伸ばしたミクシィも、
    11月9日に公表した2016年4~9月期決算は営業利益368億円(前年同期比19%減)と大幅に落ち込ん
    。「マンネリ化したものを夏休み期間に提供してしまったのが苦戦の原因」(ミクシィの森田仁基社長)。

    依然として40%近い利益率を誇るガンホーとミクシィだが、株価は2015年11月に比べて半減、
    PER(株価収益率)は1ケタ半ばまで落ち込んでおり、株式市場からの評価は冷え込んでいる。
    ユーザー同士の交流機能を備えたソーシャルゲームというジャンルが現れたのは2007年のこと。
    グリーがフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)向けに『釣り☆スタ』を出したことにさかのぼる。
    すき間時間に遊べる操作性や「ガチャ」と呼ばれるくじ引きアイテムへの課金といった、現在に至る基本的な仕組みが確立された。
    当時、DeNAとグリーは自社のプラットフォーム上に各社のゲームを配信し、手数料を取ることで急激な成長を遂げた。

    その後、2012年の『パズドラ』の大ヒットを契機に、主戦場はスマホへ移行した。翌年には『モンスト』も登場し、
    スマホゲーム市場は急拡大。カドカワの『ファミ通ゲーム白書』によれば、国内のゲームアプリ市場は2010年に1187億円だったが、
    2015年には約9283億円まで拡大。家庭用ソフトの約4倍の規模に膨れ上がった。
    しかし、国内のスマホ普及が一巡した今、ガンホー、ミクシィの決算に象徴されるようにスマホゲーム業界は急激な成熟化を迎えている。
    あるゲーム会社の幹部は「市場成長はもう頭打ち。これからはパズドラとモンストから離れるユーザーを各社が奪い合う市場になる」とため息をつく。
    こうした環境下で最も注目を集めているのが、2015年3月に資本提携した任天堂とDeNAの2社だ。
    両社が開発・運営で本格的に協力したゲームアプリである『スーパーマリオラン』は12月15日の配信が決定。
    世界151カ国で配信し、1200円を支払えば追加課金なしで遊ぶことができる“買い切り”モデルで展開する。
    「既存のゲーム事業の活性化につなげるだけでなく、(スマホゲームを)事業の大きな柱にしていきたい」(任天堂の君島達己社長)

    任天堂の参入が象徴するのは、ゲーム業界においてIPの重要度が高まっている点だ。
    IPとは、ゲームのタイトルやキャラクターなどを含めた知的財産のこと。
    伝統的なゲーム会社である任天堂の『マリオ』や『ゼルダ』、スクウェア・エニックスHDの『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』が代表例だ。
    こうしたIPは知名度が高く、ゲームを投入すれば幅広いユーザーの獲得が見込める
    。実際、米ナイアンティックはポケモンというIPを活用したスマホゲームの『ポケモンGO』で記録的なダウンロード数をたたき出した


    (続きはサイトで)
    :2016/11/27(日) 16:03:49.06 ID:
    ソシャゲで稼ごうとするのがそもそもの間違い
    コラボイベントで稼ごうが中身は同じなんだし衰退が目に見えてる
    サイゲみたいにヒット作を安定して出してればまだ延命できるがガンホーはパズドラ以外ぱっとしないし
    だから孫から見捨てられるんだよ
    【【ゲーム】ミクシィとガンホーを襲うスマホの"成熟化" 見えない次の稼ぎ頭】の続きを読む

    :2016/11/30(水) 02:47:10.27 ID:
    フィギュア化→amiiboバカ売れ
    飲食業→カービィカフェ大人気
    映像化→安倍マリオで話題独占
    ソシャゲ→アップルの発表会で話題独占
    テーマパーク→いきなり3都市展開の攻めっぷり

    全部成功しててワロタ
    :2016/11/30(水) 02:47:42.00 ID:
    つまり、ゲームを出してたハードが悪かったということだな
    【任天堂が自社IPを活用した結果wwwwwwwww】の続きを読む

    Top▲