ゲーム機業界の声

    1:2016/11/16(水) 16:14:15.70 ID:
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASHD16H18_W6A111C1000000/

     任天堂は12月15日から、スマートフォン(スマホ)向けゲーム「スーパーマリオラン」の
    配信を米アップルのスマホiPhoneなど向けに始める。注目された課金システムは「買い切り型」。
    一部は無料でプレーでき、日本向けは1200円を払えばゲームの全要素が楽しめる。
    「最強のゲームソフトメーカー」任天堂のスマホゲーム市場への本格参入は、
    ガチャ(有料の電子くじ引き)を収益源とする日本のスマホゲーム業界を大きく変える可能性を秘めている。

     マリオランはマリオシリーズとしては初のスマホ向け。画面上を走るマリオをタップするなどし
    て操作するアクションゲームとなっている。151の国と地域で配信され、日本以外では米国が9.99ドル、
    ユーロ圏は9.99ユーロを払えばゲームを全てプレーできる。アップルのモバイル機器向けに先行配信されるが
    米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」向けの開発も進めている。
     携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」や据え置き型ゲーム機「Wii U」など、
    ゲーム機メーカーのイメージが強い任天堂だが、同時に国内最大手のゲームソフトメーカーでもある。
    ゲーム雑誌「ファミ通」の調べによると、任天堂グループの2016年度上半期のゲームソフトの
    国内推定販売本数は221万本とトップだった。ゲーム質の高さに加え、誰もが楽しめる定番ソフトを数多く抱える。

     中でも別格が「スーパーマリオブラザーズ」に代表される横スクロールアクションのマリオだ。
    本体同梱版などを含めると、時に数千万本を売り上げる。スマホ版もユーザーの関心は高く、
    配信開始の通知を希望する人の数は既に2000万人を超えている。
     課金方法は日本で主流のガチャを採用しなかった。1200円という価格はゲーム機向けの
    パッケージ版が新作で5千円前後するのに比べれば高いとはいえない。

    (続きはサイトで)
    【【ゲーム】ガチャから買い切り型へ、スマホ版マリオが日本のスマホゲーム業界を変える可能性】の続きを読む

    1:2016/11/16(水) 19:25:30.41 ID:
    これマジで今までの歴史で一番最低の年末商戦になりそうじゃない?
    【【悲報】任天堂の年末商戦のキラータイトル、ポケモンとマリオメーカー(3DS)だけ】の続きを読む

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